桜もちらほら咲き、暖かくなってきましたね〜
・・と思いきやこの数日間むっさ寒いですけど。
なんやねん。
体調崩すやんけ。
激務の毎日なので風邪なんかひいとられまへん。
(春は結婚式場が忙しいんや〜ぼけ〜)
春先は気温の変化が変わり易いということで(全般に季節の変わり目やね)
風邪もひき易いです。
皆様お気をつけくださいまっし。
季節といえば、勤務先の動物病院で最近増えてまいりました
「フィラリア予防薬」購入のお客様フェレ飼いの皆様も何かしら予防はされてると思います。
こればっかりは、予防接種みたく 「外に出さないから」 で受けないわけにはいきません。
(室内飼いのワンちゃんで発症した例が幾つもあります)
良い機会だから「フィラリアとは」
●フィラリアは主として犬の心臓と肺動脈に寄生する虫で、成虫は体長200〜300・ に達しますが・・太さは1〜2・と非常に細長く、ちょうど白い太めの糸のような形をしています。
●フィラリアは
蚊が媒介します。
つまり、幼虫を体内に持っている犬から血を吸った蚊が 新しい犬に移すのです。
したがって、既にフィラリアに寄生されている犬がいて、それを媒介する蚊がおり更に新しい犬がいる・・というのがフィラリアの拡がる条件になりますが残念なことに日本のほとんどすべての地域がこの条件に該当しますので、日本の犬にとってフィラリアは非常に深刻な健康障害になっています。
※おそらくほとんどの室外犬にはフィラリアが棲みついているものと思われます。
「フィラリアが寄生すると?」
●フィラリア成虫は非常に大きな寄生虫ですが、成虫は心臓よりも肺動脈に棲むことを好みます。
成虫は肺動脈の血流の中を泳ぎながら血液を栄養として暮らし成長を続けます。
●成虫のいる犬の肺動脈は強い炎症と血液の凝固を誘発します。
多くの成虫のいる場合、心臓は流れの悪くなった肺動脈を通じて血液を送らなければいけないのでそこに大きな負担がかかることになります。
●フィラリア成虫の寄生数が深刻なケース(体重18kgの犬で25匹以上)では、成虫は犬の心臓の右心室に棲むようになります。
そうなると成虫が心室のかなりのスペースを占めるようになり、送り出される血液の量 を 減少させてしまいます。
●50匹以上が寄生する更に深刻なケースの場合では心室は成虫で塞がれ、心房まで虫が いるようになります。
●100匹以上棲む希なケース(その前に大多数の犬が死んでしまう)では、右心室と心房が虫に占拠され、心臓に血流を送り出すのための余地がほとんどなくなります。 この状況になると助かる犬はほとんどいません。
まぁ・・・・とどのつまり・・・
むっちゃ怖い病気っちゅーことですねん。
フェレットもフィラリアにかかる恐れがありますので、予防をお願いします。
大体の病院さんが飲み薬で対応してくれると思います^^
(錠剤または粉末にて)
・・・んが。
我が家のイタチどもはとある薬を使ってます。
レボリューションというお薬です。
首辺りにピュッと液体を塗るだけで予防が出来る魔法のお薬。

↑中はこんなんです。
製 品 名 :Revolution
製 造 元 :phizer
社主 成 分 :セラメクチン
内 容 量 :1箱3本入り
レボリューション効果フィラリアの幼虫の駆除によるフィラリア予防。ノミの成虫と卵の駆、ダニの抑制
レボリューション主成分寄生虫駆除薬は6週齢以上の犬猫に対し用いられる無色又は黄味がかった経皮吸収剤で、直ぐに使えるよう1回使用分ごとのチューブに装填されています。 各(1回使用分)のチューブには体重1kgあたり最低6mgのセラメクチンが 与えられるように設計されています。
レボリューション用法蚊の発生する時期の1ヶ月後から、蚊がいなくなって1ヶ月後まで毎月1回、 体重に合わせた量を塗布します。
だいたいこのあたりでは
5月〜12月まで予防していただいてます。
私、去年は不安で4月から与えてました。(当時は飲み薬)
これ、ノミ・ダニ予防も出来るから散歩する子にも有力なんです。
(体にスプレーするタイプは、アルコールが強いからあまりフェレちゃんにはお勧め出来ません)
よく耳ダニ治療でお見掛けするお薬ですね^^
大体1本¥1.200〜1.900くらいですね。
お医者さんによって値段もマチマチです。置いてある所と無い所もあります。
なので前以てお電話にて問い合わせて検討してみるのが良いですね♪♪
nanakoさ〜ん、前言うてた薬はコレですのん〜〜〜
ネットで購入も出来るみたいですわぁ(購入される前には一度主治医に相談してみてくださいね)
我が家は毎月2日に塗薬予定です〜
って、明日やんけ〜
忘れとった〜。